【2025年度も残り2週間!】何ができる?ワインエキスパート、ソムリエ二次試験対策
2025年度のワインエキスパート、ソムリエの二次試験も残り2週間となりました!
自分がやってるいる対策が合っているのか?
本番に緊張しないだろうか?
などなど不安でいっぱいの人も多いはずです
残り2週間でなにができるか?
まずは
自分を信じること
今から対策の方法を変えても身につきません。困惑してしまうだけなので練習してきた自分を信じましょう。
体調管理
これも対策です。本番前に風邪をひいた、怪我をした、などなど普段の自分とは違う体調になると集中ができないため味わいが変わってきます。
イメトレ①
常にイメージトレーニングをしましょう。仕事の休憩時間、出勤時、退勤時、家での晩酌時でもテイスティング用語シートと睨めっこしてエアーテイスティングをする。そうすると本番の緊張が軽減されます。
イメトレ②
試験の流れを抑えましょう!会場に入ってどうゆう流れで試験が始まるのか、どうゆう順番でテイスティングするのか、最近は見なくなったマークシートとはどうゆうものなのか、時間は何分なのか?こうゆうことも緊張しないための対策です
絶対に合格するという気持ち
はじめに書いた自分を信じるに繋がる部分はありますがこれが1番重要です。この気持ちがないとコメントに迷いがでます。大きな迷いは時間を取られます。この試験は時間制限内に必ず終わらせなければいけません。この試験は75%の受験者が合格するものです。決して難しいものではありません。それでも不合格者は必ずいます。
今年絶対合格するんです!!
【ワインの温度は?会場の雰囲気は?テイスティングの順番は?香りが分からなくなったときは?】2025年度ワインエキスパート、ソムリエ二次試験対策

2025年度のワインエキスパート、ソムリエ二次試験まで残り1ヶ月弱です
何度もこのブログではいいますが情報収集はとても重要です
まずは敵を知るです
そんなに大袈裟に考えなくても…って思われるかもしれませんが僕は実際そう思って先輩に聞いて、ネットで執拗に調べましたね
まずはどうゆう試験なのか?
から始まり
最初に疑問に思ったのは白ワインの温度です
なかなかネットで調べてもここに対する情報はありません
白ワインの温度は常温です
そもそもワイン、その他アルコールともに
既に注がれて置いてある状態です
これを知っておいてなにか特があるの?
あります!
白ワインの場合、大体が冷蔵庫もしくは氷水に当てた状態で提供していることが多いです
常温と冷えた状態では印象がかなり変わってきます
僕は自宅での練習は基本的に常温で行いました
ただそれよりも
ポイントであり超重要なのは
すでに注がれている状態という所
なんで???って思うかもしれませんが
僕は2023年度
で二次試験を受験しましたが
この二次試験は会場に入ってすぐに始まるものではありません
定刻になると会場がオープン
まずは自分の受験番号の席を探すところから始まり
そして着席、その後も少し時間があり、試験方法の説明があります
これが何を意味するの??それは…
外観を見ることができるんです
つまり外観の用語を考えることができます
そして
テイスティングの順番は間違えてはいけません
必ず
白→赤→その他アルコール
この順番で行ってください
ちなみに1番やってはいけないことは
その他アルコールの味、香りをみてから
ワインに戻ることです
その他アルコール部門はアルコール度数も高く、癖のある香りがあるものが出題される可能性が高いです。当たり前ですがこれを味わうと正常な判断をするのは難しいです
それを踏まえて
ワインの香りが分からなくなってしまったら???
両手首をこすってその香りを嗅ぐ
自分の香りを嗅ぐことでびっくりするくらい鼻がリセットされます
今回載せた記事は知っていると知っていないでは必ず違う結果になるはずです
少しでも2025年度の受験生に役に立てれば嬉しく思います
このブログまで辿り着いた人はかなり熱心な人です
合格するはずです💮
【ブラインドテイスティング試験の時間は?エキスパートで50分、ソムリエで40分!時間が本当に足りないです】2025年度ワインエキスパート、ソムリエ二次試験対策

ワインエキスパート、ソムリエの二次試験のブラインドテイスティングですが
まじで時間が足りないです
●エキスパート●
50分でワイン4種その他アルコール1種
●ソムリエ●
40分でワイン3種その他アルコール2種
ソムリエの場合その後に間髪いれずに論述
意外とある??って最初は思うかもしれませんが
考えてる暇はほぼありません
まずこの試験はマークシート式です
解答用紙を見てそれを塗り潰す作業があります
これが本当に時間を食うんです
更に訂正して消しゴムで消す作業なんてあるもんならそれだけで約30秒は無駄にします
だからスムーズに行う練習が必要です
ここで常に僕が言うエアーテイスティングつまりイメトレですね
これが超重要
なにも対策をせずに試験当日を迎えてもただ慌てるだけです
途中で何回か時間のアナウンスが流れます
実際に僕が受験した2023年度当時は
え?もうこんな時間?
え?ペースが遅い!
と思いましたね
焦りはしませんでしたがマークシートを塗り潰す作業が大きな盲点でした
最近はマークシート文化がなくなってきてたので完全な油断です
塗り潰す作業だけでトータル5分以上は使っていたと思います
ただそれを相殺するのが
【その他アルコール】です
これは4択から1つのみ選ぶだけなので
ここは15秒くらいで解答する
って途中で決めました
そもそも僕は【その他アルコール】は香りだけで勝負するって決めていたのでこれは良かったと思います
2023年度のソムリエ試験【その他アルコール】は
スコッチ
ヴェルモット
そこまで難しいものではないので2つとも香りで判断することができたのでこれは助かりましたね
なんとか時間内に全て解答することができました
エキスパートなら40分
ソムリエなら30分
これくらいのスピードで練習することをお勧めさます
【模範解答の使い方は?加点?減点はあるの?不安?みんな不安です!正解はだれもわからない試験です】2025年度ワインエキスパート、ソムリエ二次試験対策

2025年度のワインエキスパート、ソムリエ二次試験が
不安で不安でしょうがない人もいるでしょう
けれどみんな不安です
この二次試験はソムリエ協会以外
正解は誰も分からない試験です
唯一分かるのは当日公開される
品種と国、収穫年のみです
よく目にする【模範解答】
これは答えが分かっているから成り立ちます
つまり実践用ではないです
よくある【特徴香】というものがありますが試験でそれを選ばなくても合格できます。
僕は【特徴香】にチェックはいれませんでした
ピノノワール=紅茶?
シラー/シラーズ=胡椒?
リースリング=菩提樹、ペトロール香?
確かに感じるものもありますが【特徴香】を選ぶのはリスクがあります
僕は
外観→香り→味わい→評価→結論
の順番でテイスティングすることをお勧めしてますが
【特徴香】を選んだ時点で頭はその品種になってしまってます
まだ口に含んでもいないのに
【模範解答】っていうのは流れを掴むために必要なもので
答えではないです
何度も言いますがソムリエ協会以外に答えは知りません
この試験は複数解答の場合、それぞれに配点があると予想される試験です
例えばフランスのソーヴィニヨンブランの香りの場合
石灰(3点)火打石(1点)煙、燻製香(1点)
バニラ(0点)
つまり0点の解答もあれば1〜3点の解答もある
っていうイメージです
あくまで予想ですが
この試験に減点はなく、加点システムだと思います
0点から徐々に加点項目をマーキングし、合格点を目指すものです
その加点項目の中で唯一点数が確定しているのが
品種、収穫年、国
だから配点が大きいです
どうゆう試験なのか
どうゆう採点なのか
僕はかなり考えるタイプです
まずは選んではいけない用語などを整理しましょう
【模範解答】は後出しジャンケンです、使い方を間違えてはいけません
答えは誰も分かりません
【練習する場所も大切に!!暗い所はNG!】2025年度ワインエキスパート、ソムリエ二次試験対策

2025年度ワインエキスパート、ソムリエ二次試験の練習で場所を考えたことはありますか?
特に重要なのは
照明です
1番にオススメできないのは
暗い場所でのテイスティング
僕は東京会場でしたが試験会場は思ってる以上に明るく、テーブルクロスも真っ白です
つまり暗い所での練習は【外観】がかなり変わってしまうためオススメできません
自宅で練習するときは
暖色で練習ではなく白色の明るい状態で練習する
そこまでしなければいけないの??
この試験は年に一度しか行われません
落ちてしまったらまた来年の10月です
難関の一次試験をせっかく合格したのにここで手を抜いて不合格
お金も時間ももったいないです
【ただ飲むだけではだめ!ブラインドは練習する時間も大切?なんで?】2025年度ワインエキスパート、ソムリエ二次試験対策

2025年度のワインエキスパート、ソムリエ二次試験も少しずつ近づいてきました。
どんどん対策する人が増えてくる時期でワインバーなども賑やかになると思います
色々な国、品種のワインを試飲して用語シートと睨めっこしている人も多いんじゃないでしょうか?
ただ一つ
練習する時間も大切です
なんで?いつ練習しても一緒でしょ?
って思うかもしれませんがそんなことはないです
テイスティングっていうのは体調のコンディションによって大きく変わります
例えば
具合が良くないときにアルコールを飲んでも美味しくないはずです
朝に飲むお酒と夜に仕事を終えて飲むお酒の味も感覚が変わります
僕が2023年度受験時に二次試験対策として練習した時間は
試験当日の時刻と近い時間に行う
なぜそうしたのか?
試験当日も同じコンディションで受験するためです
昼11時半から12時、空腹の状態
これが試験当日のために決めたルールです
僕は絶対に一発で合格したかったのであらゆる方法を考えました
ただ仕事が終わってからは当てっこゲームしかしてませんでしたね
これもコンディションの一つで仕事が終わってヘトヘトの状態でテイスティングしても集中できないことに気づきました
その代わりに休みの日はしっかり集中して短時間で行う
休みの日の夜はほぼ飲みませんでした
もし普段からワインを飲む人であれば仕事が終わってからでもいいかもしれませんが僕は場合ワインは飲まないので仕事が終わってからのテイスティングは結構しんどかったです
ワインの場合、外食は別ですが色々考えすぎて楽しんで飲めないので自分には向かなかったです
試験当日は自分のコンディションもとっても重要です
自分のコンディションが一番良い状態で臨めるように普段から練習するっていうのも大切だと僕は思います











