★2023年【独学※スクールなし】JSAソムリエ一発合格までの歴史★

これからソムリエ試験を受ける方々へ少しでも力になれたらいいと思います。

2023年JSAソムリエ試験合格者は?突破率を知る!

 

受験者3224に対して570人

 

異例の17.7%

 

とっても低い

 

こうゆうことは調べてるのがとても大事

 

【合格率】

2023年 3,224人 合格者570      17.7%
2022年 3,766人 合格者1,132   30.1%
2021年 3,766人 合格者1,902   42.1%

2020年 4,316人 合格者1,634   37.9%

 

【一次試験突破率】

2023年 22.8%
2022年 37.3%
2021年 42.0%
2020年 42.9%

【二次試験突破率】

2023年 75.6%
2022年 77.9%
2021年 85.1%
2020年 85.3%

【三次試験突破率】

2023年 58.2%
2022年 81.6%
2021年 93.5%
2020年 83.7%

 

これを見ると難易度が高くなっているのが分かるし、油断しない!

 

特に昨年の2023年は大幅に三次試験の突破率が下がってます!

 

私は9割受かると言われた三次試験が2022年度は80%というのを見て油断せずにすみました!

 

先輩には

二次試験突破時点で

『もう余裕でしょ?』

『三次試験で落ちる人なんていない』

『合格おめでとう』

などなど沢山言われました!

 

けど数字を見ると『100%はない!!』

って言って

 

2023年【合格】!

 

570人の中に入ることができました!

 

私の誇り!!笑

 

2024年受験生も大変かもしれないけど一次受かったからとか二次受かったからといって油断しないでほしい!!!

 

【2023】ソムリエ一次試験は1人の戦いでしたがそれからは違う

 

2023年度の一次試験は本当にひとりぼっちだった 笑

 

結果そっちのほうが良かったってのはあるけど!

 

周りにソムリエはいたけど10年近く前に取った人ばっかりだったし、CBT試験を知ってる人もいなかったから相談したい人もいなくて、そもそも忘れてるし、範囲も広がってるからー

 

ということもあって

 

ずっと本と睨めっこ状態!

 

ただ

 

一次試験を通過すると

 

沢山の人が応援してくれました

 

『ハードリカーが苦手なら自分が知ってるバーに一緒に行こう』

 

『ここまで来たら受かれ』

 

妻も

 

『凄い!あんなに勉強したんだから!』

 

あんまり褒められることをしてきた人生じゃなかったけど嬉しかったなー!

 

三次試験対策では

 

周りのスタッフが僕が練習してる中にわざわざ入ってきてくれて試験管の役割を担ってくれた

仕事終わってるのにっ!

 

一次試験は孤立してたけど

二次試験からはみんな応援してくれた!

 

何が言いたいかって?

 

【一次試験突破】が周りを変えるってこと!笑

 

そして自分も変わる♪

 

 

 

 

 

 

【2023年】ソムリエ一次試験対策した教材

 

f:id:mako1985:20240501132102j:image

https://books.rakuten.co.jp/rb/17831350/?scid=we_bks_genre_all_pla-all-shopping_20230919

 

2023年度にお世話になった教材です!

値段以上の価値有です♪

 

2冊買おうと思いましたがお金がありませんでした 笑

 

2024年度版も発売されたようですね!

昨年も5月辺りに発売されてました!

 

この教材の使い方としては問題を解くだけでなく

どんどん書き込んでオリジナルの教材にするのがオススメです!実際にこの本の冒頭にも書かれてますからねっ!!

 

僕は本に何か書くことに抵抗を持つ人間ですが

そうも言ってられずどんどん書きこんでいくことにしました!これはすごく良かった!!

 

先にも書きましたがこの本は問題を解くのはもちろんですがカスタムして【自分だけの教材】にするのが良いと思います!!

 

自分しか見ないんだからどんな形にしようがいいじゃないか!!

 

 

 

 

ワインに含まれる【亜硫酸】って?悪いものなの?

 

●亜硫酸=二酸化硫黄 SO2

 

よくワインのラベルを見ると

 

【亜硫酸無添加

 

って書いてるけど

 

無添加】だからといって

 

亜硫酸は入ってないのかって??

 

『ノー』

 

基本的にワインは

 

アルコール発酵由来の

 

【亜硫酸】は生成されるので入ってます!

 

そもそも僕は

 

亜硫酸添加=悪いもの

 

とは考えないです!

 

これがないとワインの味は安定しない

 

・酸化を抑える

・微生物の安定=殺菌 などなど

 

昔はよく【亜硫酸】が頭痛を招くと耳にしましたが…

 

今は違う!

 

今の説はワインの成分が関係してます!

 

つまり、飲み過ぎでは???

 

ただ

 

亜硫酸の注意は

 

【喘息、アレルギー】

 

これは反応する可能性があるので注意が必要!

 

結論

 

亜硫酸を添加しないってことは

 

細心の注意が必要な難しい醸造ですし、

 

大規模に行うとしたら

 

加熱処理された果汁

 

濃縮還元果汁を使うなど

 

亜硫酸を添加しないかわりに

 

他に沢山の処理が行われてることを忘れてはいけないと思います!!

 

だからって僕はそれも否定するわけでもないですが

 

【知って飲むか、なんとなく無添加っていう言葉だけで体に良いって思って飲むかは別物】

 

ってことです♪

 

 

 

【2023】ソムリエ1次試験の出てくる問題とは

ソムリエ1次試験

 

これは全て【ソムリエ教本】の中から出題されます

 

難しい所は

 

そこそこの分厚い教本の中から

 

ランダムに120問ほどの問題が出る

 

【何が出るか分からん!!】

 

僕はたまたま持ってた市販の教材で勉強しましたが

 

実際にはその教材には載ってなかった問題も数問出てきました!

 

時間はかかりますがやはり教本で勉強するのが間違いはないです!

 

個人的には教材にしろ教本にしろ

 

【まずは一回全てに目を通す】

 

まずは相手を理解しないことには対策できません!!

 

そして一通りの知識がついてきたら

 

問題を解く!

 

ぼくはそれで突破しました!!

 

 

ソムリエ2次試験【対策期間と考え方】

ソムリエ1次が通過すると

 

約2ヶ月後に

 

【2次試験】

 

テイスティング&論述

 

私はワインを普段全く飲まないので

 

1次試験を突破してから始めました

 

テイスティングに関しては無知からスタート

 

まずは1次試験後1週間は少し休みました 笑

 

そこで2次試験対策

 

まずばどうやって【対策】するかを考えました

 

とりあえずコンビニワイン2本買ってみよー

 

チリのカベルネメルロー購入

 

自宅で早速テイスティング開始

 

んーーー

 

いまいちピンとこない

 

やってることが間違ってる気がする… 笑

 

こんときは多分【品種の違い】を分かろうとしてた

 

YouTubeやサイトでどんな試験なのか調べよう!!

 

そもそもテイスティングとはワインの品種を当てるものではなく【外観、香り、味】からそのワインの【個性】を見抜き、

 

そして最後に【結論】を見出して

【品種】【ヴィンテージ】【産地】を答えるものだと気づく

 

これが重要でした

 

『ようやく兆しが見えたー』

 

これで対策ができるーー

※自分は何かに納得しないと始められない人間だと気づきました=頭硬い 笑

 

・飲む品種の種類を決める

※大量の品種を飲んでも意味ないと判断

・白はアロマティックとニュートラルの見分け方を練習

※これが分からないと話にならないと気づく

・赤はまず外観で点数を取れるものでは?と気づく

・温暖な産地と冷涼な産地の特徴

※これも何度もゆうけどめちゃくちゃ重要

 

整理整理!!

 

そして休みの日は格安のワインバーで

 

テイスティングコメントを書きながら

 

練習!!

 

考え方がまとまってからの練習ははかどりましたーー

 

自分が何をしようとしてるのかをまず理解しないとダメな人でした 笑

 

【ソムリエ一次試験】結果発表は直ぐに出る

2017年のソムリエ試験までは

 

マークシートだったため、1次試験の結果発表は1週間ほどあったようですが

 

2018年からCBTになったので

 

結果は時間終了の時点で

 

【1秒】

 

で結果が分かります!

 

手応えはあったので自信はありましたが

 

まさかこんなに早く結果が分かるとは

 

おかげで2次、3次の結果は

 

2週間近くあったりと

 

間が長くてずっと不安でした 笑